極寒の服装

暖冬で、極寒地域の筈が普通に寒い程度の冬に雪も降らないし服装に困る

寒かったら普通に冬の装いでいいんじゃないの?
と友人には言われたんです。

 

実際普段の極寒の冬の暮らしでは
どんな服装で過ごしているのかと言うと、
まず確実に雪がたくさん降るので
雪かきする服装になります。

 

雪が入らない濡れない防寒防水加工のあるコートを着て
外に出るんですが、足元は確実に長靴で、
長靴の底には金属の滑り止めが付いているヤツを履きます。

 

金属のトゲトゲしたスパイク状の滑り止めがないと、
極寒のそれも雪がザクザク降る地域では
非常に歩行が厳しくなる
からです。

 

なのですが普段の冬の装いを今回全くしていないのです。

 

 

12月に入ってからというもの、
そんな服装をした日が結局ありませんでした。

 

雪も全然積もっていないので雪かきする事もないし、
例年に比べたら気温もそんなに低くないので、
ちょっと寒い位の時と同じような服装で普通に過ごせるのです。

 

これはコレで、非常に楽というか助かるんです。

 

毎回あの寒さに震えあがって、ちょっと健康状態がヤバくない?
と思いながら過ごしていたいつもの冬ではありませんので、
特に何も気にしないで過ごせる点は良いのです。

 

でも、やはり!あの肌を刺すような痛みしか感じない寒さを感じないと
多分次の冬の空気だけで身体が参っちゃう可能性があるのです。

 

あの強烈な寒さも実は毎年何らかの形で
体験しておいた方が良いようです。